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2026年4月24日(金)

中央道・東名高速で朝の20km渋滞、東京外環も10km超混雑が見込まれる

2026年4月24日、首都圏および中部圏を中心に高速道路で大規模な渋滞が予想されます。 中央自動車道の上り線、特に八王子ICから高井戸IC間では、朝6時から8時にかけて最大20kmの渋滞が続く見込みです。ピーク時には通常20分の通過が、実際には68分かかるほどの遅延が予想されます。 また、東名高速道路上り線の綾瀬スマートICから横浜青葉IC間や春日井ICから東名三好IC間では、7時から8時にかけて約15kmの渋滞が発生すると見込まれます。こちらも通常より約40分近い遅延が想定され、朝の移動に影響を与えそうです。 東京外環自動車道では、内回りの川口中央ICから和光北IC間や三郷中央ICから川口東IC間で、8時から9時に最大10kmの渋滞が発生することが予想されています。外回りの松戸ICから京葉JCT間では長時間にわたり5km前後の渋滞が続く見込みです。 関東近郊の京葉道路では、7時から9時にかけて上下線で最大5kmの渋滞が見込まれており、船橋周辺や篠崎IC付近での混雑が特に懸念されます。 名古屋第二環状自動車道、関越自動車道、第三京浜道路などでも5km程度の渋滞が7時から8時ごろに発生する予想で、朝の通勤時間帯は広範囲での遅延が見込まれます。 午後から夕方にかけても、首都圏中央連絡自動車道や東名高速道路で再び渋滞が広がることが予想されます。特に首都圏中央連絡自動車道外回りの圏央厚木ICから相模原IC間では10km前後の渋滞が続き、夕方のピーク時間帯に最大限の注意が必要です。 全体として、本日は朝の早い時間帯から首都圏を中心に複数の主要区間で10km以上の長距離渋滞が発生し、交通機関の混雑が日中にかけて広範囲で続く見込みです。混雑時間帯の前後を避けるなど、計画的な移動が強く推奨されます。