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2026年4月23日(木)

中央道高井戸出口付近15kmの朝ピーク渋滞と東京外環の10km超え混雑が目立つ状況

2026年4月23日、全国の高速道路では首都圏を中心に朝の通勤時間帯に大規模な渋滞が予想されます。 特に中央自動車道の上り線、国立府中ICから高井戸ICにかけては6時から7時台にかけて15kmの長い渋滞が発生すると見込まれており、高井戸出口付近が特に混雑のボトルネックとなる模様です。通過時間は通常15分の区間で36分の遅れが予想され、朝の早い時間帯から交通の難所となりそうです。 また、東京外環自動車道では外回りと内回りの両方向で最大10kmを超える渋滞が8時から9時にかけて継続する見込みです。三郷JCTから市川北IC、戸田東ICから草加ICなどの区間で10km前後の渋滞が発生し、都心環状へのアクセス道路としての影響が大きいと考えられます。 東名高速道路の上り線も綾瀬スマートICから横浜青葉IC、春日井ICから東名三好IC間で7時から8時台に15kmの渋滞が予想されており、神奈川・愛知方面からの通勤路線の混雑が顕著です。 関東周辺の京葉道路、首都圏中央連絡自動車道においても5km前後の渋滞が朝の7時から10時まで広範囲にわたり継続すると見込まれ、通勤時間帯の移動には十分な注意が必要です。 午後にかけては、首都圏中央連絡自動車道の圏央厚木ICから相模原IC、内回りの坂戸ICから圏央鶴ヶ島ICまで10km規模の渋滞が昼過ぎから夕方まで継続する見込みで、帰宅時間帯の混雑も予想されます。 近畿圏や中部地方でも名神高速道路の大津IC付近や東名高速の岐阜羽島IC周辺などで5km前後の渋滞が8時から18時ごろまで散発的に発生する可能性があり、広範囲で通勤や移動の遅延が見込まれます。 全体としては、首都圏を中心に主要高速道路で朝から日中にかけて複数の区間で長距離の渋滞が予想されており、特に朝の混雑ピークは早朝から始まるため、時間に余裕をもった運転計画が求められます。交通情報の確認や迂回路の検討を事前に行うことで、スムーズな移動の助けとなるでしょう。