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2026年4月22日(水)

中央自動車道・東名高速など主要区間で朝7時前後に15km規模の渋滞が発生見込み

2026年4月22日は、特に首都圏と中部エリアの主要高速道路で大規模な朝の渋滞が予想されます。 中央自動車道の上り線、国立府中ICから高井戸ICの区間では6時から7時の時間帯に最大15kmの渋滞が見込まれ、ボトルネックとなる高井戸出口付近で特に混雑が集中する予想です。渋滞のピークは午前6時台で、通過に通常の約2倍以上の時間延長が予想されています。 また、東名高速道路も上り線で朝7時前後に顕著な混雑が予想されます。綾瀬スマートICから横浜青葉IC、および春日井ICから東名三好ICの両区間で最大15kmの渋滞が見込まれています。特に横浜青葉ICと東郷PA付近が渋滞の要所となる見込みです。 名古屋近郊の名古屋第二環状自動車道外回りでは、勝川ICから大森IC付近で5km程度の渋滞が7時から8時頃に予想され、関東の京葉道路や東京外環自動車道でも朝のラッシュ時間帯に5km前後の渋滞が複数区間で発生が見込まれます。 午後から夕方にかけても首都圏中央連絡自動車道内回りの相模原IC〜海老名JCT間で最大15kmの長い渋滞が続く予想で、東京外環自動車道の内回り三郷中央IC〜川口東ICや首都圏中央連絡自動車道の内回り桶川北本IC〜圏央鶴ヶ島IC間においても10kmクラスの渋滞が夕方のピーク時に発生しそうです。 全国的に朝夕の時間帯を中心に主要高速道路で渋滞が多発し、特に都心近郊の通勤圏で長い混雑区間が予想されます。外出や移動の際は早めの出発や迂回路の検討が賢明と考えられます。