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2026年4月17日(金)

中央道高井戸付近で早朝から20km渋滞、東名上りも7時前後に15kmの混雑見込み

2026年4月17日の日中、高速道路では朝から複数の区間で渋滞が予想されます。特に中央自動車道の八王子ICから高井戸ICの上り線では、早朝6時前後から最大20kmの渋滞が発生すると予想されます。渋滞のボトルネックは高井戸出口付近で、通過に通常20分のところ48分の遅れが見込まれています。 東名高速道路の上り線でも春日井ICから東名三好IC間で7時前後に最大15kmの渋滞が予測され、通過時間の遅延は36分に達すると予想されます。同じく上り線の綾瀬スマートから横浜青葉IC間も7時から8時にかけて10kmの渋滞が見込まれ、朝の通勤時間帯の交通混雑が続く可能性があります。 首都圏では東京外環自動車道の外回り線、特に三郷南ICから市川北ICまでの区間で7時から9時にかけて5km程度の渋滞が発生すると予想され、川口西ICから草加IC間でも同様の混雑が続く見込みです。京葉道路の上下線、京葉市川ICから花輪IC間および原木ICから京葉口間でも5km前後の渋滞が朝のピーク時間帯に予測されています。 午後から夕方にかけても、中央自動車道の上り線八王子ICから稲城ICおよび稲城ICから高井戸IC間で10km前後の渋滞が夕方17時頃から19時頃まで続くとみられ、特に国立府中IC付近や三鷹TB付近が混雑の要因となる見込みです。 近畿圏でも名神高速道路上りの京都南ICから大津IC間で8時から9時頃に10kmの渋滞が発生する可能性があり、阪和自動車道や近畿自動車道の複数区間でも朝夕に5km程度の渋滞が見込まれています。 東京湾アクアライン連絡道や京葉道路、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)でも朝から昼過ぎにかけて5km程度の渋滞が断続的に続き、首都圏の交通活性化に伴う影響が予想されます。 このように4月17日は、東京都心近郊の高速道路で朝の通勤時間帯から昼過ぎまで長時間にわたり渋滞が見込まれます。特に中央自動車道の高井戸出口付近や東名高速道路の春日井周辺は渋滞の規模も大きく、時間的な余裕を持った運行計画が望まれます。ご利用の際は最新の交通情報の確認が推奨されます。