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2026年4月15日(水)

中央道や東名で朝夕の15km渋滞が特に顕著に見込まれる一日

2026年4月15日は首都圏から中京圏にかけて、中央自動車道と東名高速道路を中心に長距離の渋滞が予想されます。中央自動車道上り線の国立府中ICから高井戸IC間では、午前6時頃から最大15kmの渋滞が見込まれ、特に6時から8時にかけて渋滞がピークに達すると予想されます。また、同区間の夕方16時以降も高井戸IC付近を中心に再び5km程度の渋滞が継続する見込みです。 東名高速道路上り線では綾瀬スマートICから横浜青葉IC間および春日井ICから東名三好IC間で朝7時から8時にかけて最大15kmの渋滞が予想されます。さらに横浜青葉ICから東京IC間でも7時から9時に10km程度の渋滞が続く見込みで、朝の通勤時間帯を中心に大幅な遅延が考えられます。 首都圏中央連絡自動車道の外回りおよび内回り区間、東京外環自動車道、京葉道路などでも朝の7時から9時にかけて5km前後の断続的な渋滞が予想されています。午後も首都圏の外環道で10km前後の渋滞が発生する可能性があり、特に16時以降は混雑が広範囲に広がる見込みです。 近畿地方においては、名神高速道路や近畿自動車道で午前8時から9時にかけて5〜10km程度の渋滞が見込まれ、特に名神高速京都南ICから大津IC間では10kmのピーク渋滞が予想されます。阪和自動車道も夕方に5km前後の混雑が想定されており、昼から夕方にかけて広範囲でピーク時間帯の遅延が続くことが予想されます。 また、東京湾アクアライン周辺では夕方16時から17時にかけて5〜8kmの渋滞が見込まれ、首都圏と千葉・神奈川方面の交通に影響を与える可能性があります。 全体としては、朝7時から9時の通勤時間帯を中心に東名・中央道の主要区間で15km規模の渋滞が発生し、夕方も同様の区間や首都圏の外環道で10km前後の渋滞が継続する見込みです。連休明けの交通集中による混雑が特に顕著になるため、利用される際は早めの出発や迂回路の検討が推奨されます。日中を通して長距離の渋滞が複数発生し、時間的な余裕をもった移動が必要とされる一日となりそうです。