2026年4月13日(月)中央道・東名を中心に朝7時頃まで長距離渋滞多数が見込まれる2026年4月13日は中央自動車道の国立府中ICから高井戸IC間の上りで、朝6時から最大15kmの渋滞が予想されます。特に高井戸出口付近での混雑がピークとなり、通常15分の通過時間が約36分まで延びる見込みです。 また、東名高速道路の上り綾瀬スマートICから横浜青葉IC間でも7時から8時にかけて最大10kmの渋滞が予想され、さらに春日井ICから東名三好ICまでの区間では同じ時間帯に15kmの長い渋滞が見込まれます。これらの区間はいずれも通過時間が大幅に増加し、利用者には早めの出発や代替ルートの検討が推奨されます。 首都圏では東京外環自動車道の外回り、内回りともに7時から9時まで5km程度の断続的な渋滞が続く見込みで、東京外環道の戸田東ICから草加IC区間では朝8時に10kmに達する渋滞が予想されています。京葉道路の上下線でも花輪IC周辺や篠崎IC付近で混雑が見込まれ、最大5kmの渋滞が続く可能性があります。 中部・関西圏も名神高速道路の一宮IC付近や近畿自動車道の門真IC付近などで朝8時前後に最大5〜15kmの渋滞が見込まれています。特に近畿自動車道の長原ICから守口JCT間は15kmと長めの渋滞が予想され、通勤・通学時間帯の影響が大きいとみられます。 午後にかけても中央自動車道の上り相模湖ICから八王子JCT、調布ICから高井戸ICの区間で5km程度の渋滞が16時から18時にかけて続く見込みです。東名高速道路の伊勢原JCTから横浜町田IC間でも夕方にかけて10km程の渋滞が発生すると予想され、帰宅時間帯にも注意が必要です。 全体として、朝7時前後を中心に首都圏の中央道、東名、東京外環自動車道など複数区間で長距離かつ断続的な渋滞が見込まれ、日中の移動計画には余裕を持つことが望まれます。特に混雑が集中する区間は高井戸出口付近や横浜青葉IC付近で、渋滞のピーク時間帯は7時から8時頃と見込まれています。安全運転と交通情報の確認が重要となるでしょう。