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2026年4月12日(日)

4月12日 首都圏東名で最大25kmの夕方渋滞が予想される

2026年4月12日には、首都圏を中心に主要高速道路で夕方から夜にかけて渋滞が顕著になることが予想されます。 特に東名高速道路上り線の大井松田ICから横浜町田IC間では、18時から20時にかけて最大25kmの渋滞が見込まれ、通過所要時間が通常の15分から75分程度に延びる可能性があります。この区間は綾瀬スマートIC付近がボトルネックとして渋滞の中心になると予想されています。 また、中央自動車道の大月ICから八王子JCTの上り線でも、15時から20時にかけて15kmの長い渋滞が続く見込みです。小仏トンネル付近が混雑の要因となるため、注意が必要です。加えて、八王子ICから稲城IC間でも10km前後の渋滞が同じ時間帯に発生するとみられ、都心方向へのアクセスに影響が出る可能性があります。 東京湾アクアライン連絡道や新東名高速道路の伊勢原JCTから海老名南JCT間でも、午後から夕方にかけて5km程度の渋滞が予想されており、海ほたるPA付近の混雑に注意が必要です。 さらに、京葉道路の市原ICから穴川IC、穴川ICから花輪IC間でも最大10kmの渋滞が15時から18時にかけて見込まれています。これらの区間は交通量増加により遅延が約30分程度まで伸びることが予想されます。 東関東自動車道や常磐自動車道など首都圏周辺の高速道路でも5〜10kmの渋滞が複数区間にわたり発生する見込みで、全体として午後から夕方にかけて広範囲で交通の混雑が予測されます。 このほか、関越自動車道や名神高速道路など中京圏や関西圏の主要幹線道路でも夕方を中心に5km前後の渋滞が散見されます。特に関越自動車道の花園ICから鶴ヶ島IC間では15kmの渋滞ピークも予想され、帰宅時間帯の交通には今後注意が必要です。 以上のことから、4月12日の高速道路利用では特に15時から20時の夕方時間帯にかけて、東名高速や中央自動車道、京葉道路を中心に長距離かつ時間帯の長い渋滞を見込んで計画的な運転を心がけていただくことをお勧めします。交通情報の最新確認や迂回路の利用も検討すると良いでしょう。