2026年4月10日(金)中央道上り20kmの大規模渋滞と東京外環外回りで8時に最大10km渋滞が見込まれる2026年4月10日は、中央自動車道の上り線、八王子ICから高井戸IC間で朝6時から9時ごろまで最大20kmの大規模な渋滞が予想されます。特に6時・7時のピーク時には高速道路出口付近での混雑が激しくなる見込みです。 また、同じく朝の時間帯には東京外環自動車道の外回り、三郷JCTから市川北IC間および内回りの三郷中央ICから川口東IC間で、8時を中心に最大10kmの渋滞が見込まれております。これに伴い、周辺地域では交通遅延が発生する可能性が高いです。 東名高速道路の上り線でも、綾瀬スマートICから横浜青葉IC間で7時から8時にかけて最大10kmの渋滞や、春日井ICから東名三好IC間で最大15kmの混雑が予想されております。下り線では、東名川崎ICから綾瀬スマートIC間で10時から14時にかけて15km程度の渋滞が続く見込みです。 名古屋第二環状自動車道の外回り勝川ICから大森IC間や京葉道路、常磐自動車道、第三京浜道路などでも朝の通勤時間帯に数キロ規模の渋滞が発生する恐れがあります。 午後から夕方にかけては、東京外環自動車道の外回り大泉JCTから美女木JCT間や東名高速道路上り伊勢原JCTから横浜町田IC間、東京湾アクアライン連絡道および本線で17時ころに5〜8kmの渋滞が予想されており、通過に注意が必要です。 近畿圏では、名神高速道路や近畿自動車道、阪和自動車道、第二京阪道路で夕方以降に5km前後の渋滞が発生すると見込まれています。 全体として、朝は中央道の上り線を中心に20kmに及ぶ大規模渋滞が見込まれ、首都圏の主要幹線道路と中部地区の幹線でも複数区間で5km前後の渋滞が広範囲に展開すると予想されます。午後から夕方にかけても首都圏の外環道や東京湾アクアラインで渋滞が目立つため、交通計画には余裕を持った対応が推奨されます。