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2026年4月9日(木)

中央道高井戸付近15km、大型渋滞が朝から続く見込み

2026年4月9日は首都圏や名古屋圏の主要高速道路で朝から大規模な渋滞が予想されます。 中でも中央自動車道の上り線、国立府中ICから高井戸IC間では、朝6時から7時にかけて最大15kmの渋滞が続く見込みです。高井戸出口付近が特にボトルネックとなり、通過にかかる遅延時間は最大で約36分に達すると予想されます。 東名高速道路の上り線でも綾瀬スマートICから横浜青葉IC間および春日井ICから東名三好IC間にて、7時8時台に最大10kmから15kmの渋滞が発生する見込みです。こちらもピーク時の遅延は30分から36分程度想定されています。 東京外環自動車道の外回りおよび内回りでは、三郷南ICから市川北IC、市川北ICから京葉JCT、川口西ICから草加IC間を中心に、朝7時から9時にかけてほぼ5km前後の渋滞が連続して発生することが見込まれています。通過遅延は15分前後となる予想です。 京葉道路も京葉市川ICから花輪IC間で7時から9時まで最大5kmの渋滞が続く見込みで、船橋IC付近での混雑が目立つでしょう。 さらに午後から夕方にかけても、一部区間で5km程度の渋滞が発生しやすく、特に東京外環自動車道の大泉JCTから美女木JCT、中央自動車道の相模湖ICから八王子JCT、東名高速道路の伊勢原JCTから横浜町田IC間などで、16時から18時にかけて渋滞が見込まれています。 総じて、2026年4月9日は早朝から昼過ぎまで首都圏と中部圏の主要高速道路で渋滞が長時間発生しやすく、特に中央自動車道の高井戸から国立府中周辺では大規模な渋滞が続く可能性があります。出発の際は時間帯を調整するか、代替ルートの確認が重要とされます。