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2026年4月8日(水)

中央道高井戸出口付近15kmの朝渋滞と東名高速10km・東京外環は最大10kmの混雑も予想

2026年4月8日、首都圏を中心に高速道路での混雑が予想されます。特に朝6時から7時にかけて、中央自動車道の上り線・国立府中ICから高井戸IC間で最大15kmの渋滞が見込まれています。高井戸出口付近がボトルネックとなり、通常の15分通過に対し遅延は36分に及ぶ予測です。 同じく東名高速道路の上り線では、綾瀬スマートICから横浜青葉IC間で7時から8時にかけて10kmの渋滞が頻発する見込みです。また、春日井ICから東名三好IC間でも最大15kmの渋滞が予想され、東郷PA付近が特に混雑の中心となると見られています。 東京外環自動車道の外回りおよび内回りでも、7時から9時にかけて松戸ICから京葉JCT間や三郷中央ICから川口東IC間で最大10km規模の渋滞が発生しやすい状況となっています。こちらは戸田東ICから草加IC間でも8時に10kmの渋滞が予想されており、ピーク時の遅延は30分前後に及ぶ可能性があります。 午後以降も中央自動車道の上り線では、16時から18時にかけて相模湖ICから八王子JCT間や調布ICから高井戸IC間で5km程度の渋滞が継続すると見込まれ、京葉道路や東京湾アクアラインでも夕方の混雑が断続的に予想されます。 関西圏や中部圏では名神高速道路や近畿自動車道、阪和自動車道などで5km程度の渋滞が8時前後と夕方に発生しやすい見込みです。特に名神高速の岐阜羽島ICから一宮IC間や京都南ICから大津IC間、近畿道の吹田JCTから摂津南IC間で断続的に混雑が予想されます。 本日は朝から昼間にかけて首都圏の主要高速道路や中部圏、関西圏で比較的長い渋滞が多く発生しやすいと考えられており、時間帯や区間を意識した運転計画が必要となるでしょう。交通情報に注意し、安全運転を心掛けていただくことをお勧めします。