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2026年4月6日(月)

中央道上り国立府中~高井戸間15km渋滞を中心に首都圏と東海圏で朝の長距離渋滞が予想される

2026年4月6日は中央自動車道上り線の国立府中ICから高井戸ICまでの間で、早朝6時から最大15kmの渋滞が続くと予想されます。特に高井戸出口付近がボトルネックとなる見込みで、通過時間が平常時の約15分から大幅に増え、最大36分の遅延が発生すると見込まれています。 また、東名高速道路の上り線では、綾瀬スマートICから横浜青葉IC間、さらに春日井ICから東名三好IC間で、7時から8時をピークに最大15kmの渋滞が予測されています。横浜青葉IC付近を中心に10km程度の渋滞が広がり、朝の通勤や移動時間帯に大きな混雑が見込まれています。 首都圏中央連絡自動車道においても、外回りでつくばJCTから牛久阿見ICまでや桶川加納ICから久喜白岡JCT間などで5km前後の渋滞が8時から9時頃まで続くことが予想され、交通の流れに遅れが出る可能性があります。 関西圏では名神高速道路や近畿自動車道、阪和自動車道などで朝8時前後から5km前後の渋滞が発生すると見込まれています。特に名神高速の岐阜羽島IC~一宮IC、京都南IC~大津IC間、近畿自動車道の吹田JCT~摂津南IC間などで混雑が予想されます。 首都圏では東京外環自動車道の外回りおよび内回り線において、8時前後に最大10kmの渋滞が発生する可能性が高く、松戸IC~京葉JCT間や三郷JCT~市川北IC間、戸田東IC~草加IC間で特に渋滞が拡大しそうです。 午後にかけても中央自動車道の上り線で相模湖IC~八王子JCT、調布IC~高井戸IC間で5km程度の渋滞が夕方18時頃まで続く予想があり、東名高速の伊勢原JCT~横浜町田IC間でも夕方から夜にかけて10kmの渋滞が見込まれています。 これらの渋滞予測を踏まえ、利用者は早めの出発や代替ルートの検討、公共交通機関の活用を検討するとともに、余裕を持った移動計画を立てることが望まれます。高速道路の混雑は交通事故や工事などの突発的要因を除いても、通勤時間帯を中心に全国的に多くの区間で発生する予想となっています。安全運転と渋滞情報の逐次確認が一層重要になるでしょう。