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2026年4月1日(水)

中央道・東名高速などで朝7時前に最大15km渋滞が予想される

2026年4月1日は、首都圏から中部圏にかけて主要高速道路の朝ラッシュ時に大規模な渋滞が見込まれます。 中央自動車道上り線の国立府中ICから高井戸IC間では、朝6時から9時にかけて最大で15kmの渋滞が続くと予想されています。特に高井戸出口付近がボトルネックとなり、通過時間が通常の約3倍に延びる見込みです。 また、東名高速道路上り線の春日井ICから東名三好IC間でも朝7時から8時にかけて15km規模の渋滞が発生すると予想され、東郷PA付近に混雑が集中する見込みです。 名古屋第二環状自動車道外回りの勝川ICから大森IC間や東関東自動車道上りの湾岸習志野ICから湾岸市川IC間では、朝7時台に5km程度の渋滞が発生しやすい状況が続くとされています。 首都圏の東京外環自動車道では、三郷南ICから市川北IC間や川口西ICから草加IC間の外回り、そして外環三郷西ICから川口東IC間の内回りで、朝7時から9時まで5km程度の渋滞が断続的に予想されます。京葉道路でも京葉市川ICから花輪IC間の下り線、原木ICから京葉口間の上り線で同程度の渋滞が見込まれ、通勤時間帯の交通集中が懸念されます。 名神高速道路上り線の京都南ICから大津IC間では、朝8時に最大10kmの渋滞が発生しやすいと予想され、また大阪近郊の近畿自動車道や阪和自動車道でも約5kmの渋滞が8時前後に想定されています。 午後には中央自動車道上り線の調布ICから高井戸IC間や東京外環道の大泉JCTから美女木JCT間で5km程度の渋滞が16時以降に続くことが見込まれており、夕方の帰宅ラッシュにも警戒が必要です。 全体として2026年4月1日の高速道路は、朝6時から9時にかけて首都圏から中部圏の主要区間で長距離の混雑が続き、その分かなりの通行時間遅延が予想されます。利用者は時間帯や区間を避けるか、最新の交通情報を参考に迂回ルートを検討することが望まれます。