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2026年3月30日(月)

中央道上り八王子〜高井戸間で朝から20kmの大規模渋滞が予想される

2026年3月30日(月)は、中央自動車道の上り線、八王子ICから高井戸IC間で朝6時から約20kmにわたる大規模な渋滞が見込まれます。特に高井戸出口付近がボトルネックとなり、ピーク時には通常20分の通過が68分にまで延びる予想です。 このほか、関東圏を中心に東名高速道路上り線では綾瀬スマートICから横浜青葉ICや春日井ICから東名三好IC間でも朝7時から10時ごろにかけて15km程度の渋滞が続く見込みです。東名高速下り線も東名川崎ICから綾瀬スマート間で15kmの渋滞が日中にわたり予想され、横浜町田IC付近から秦野中井ICまでの区間でも15km規模の渋滞が夕方に押し寄せる可能性があります。 東京外環自動車道の外回り・内回り双方で7時から9時にかけて最大10kmの渋滞が断続的に発生すると見込まれ、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)外回りでは圏央厚木ICから相模原IC間で最大10km、内回りでは相模原ICから海老名JCT間で最大15kmの渋滞が昼前の時間帯に続く予想です。 関西圏でも名神高速道路の上り線、岐阜羽島ICから一宮IC、一宮ICから京都南IC間で朝から午前中にかけて5~10kmの渋滞が予想されるほか、近畿自動車道や阪和自動車道でも5km程度の渋滞が断続しそうです。 午後から夕方にかけては、首都圏で東北自動車道上り線の川口JCT付近や京葉道路の花輪IC付近、東京湾アクアライン連絡道や東京湾アクアライン本線においても渋滞が見込まれます。全体的に朝の通勤時間帯を中心に各主要高速道路で交通集中による長距離の渋滞が複数の区間にわたり発生すると予想されますので、余裕をもった移動計画を立てることが望ましいでしょう。