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2026年3月28日(土)

中央道高井戸~八王子間で終日20km渋滞が続く見込み、東名下り綾瀬スマート付近も長時間混雑

2026年3月28日は、中央自動車道の下り線、高井戸ICから八王子IC間で最大20kmに及ぶ渋滞が朝7時から昼過ぎまで続くと予想されます。この区間は渋滞の遅延時間が最大60分に達し、日中にかけて一貫して高い混雑が見込まれています。同じく中央道の下り線、八王子ICから相模湖IC間も10km規模の渋滞が長時間継続する見込みです。 東名高速道路の下り線では、東京ICから綾瀬スマートIC付近まで、朝7時頃から最大20kmの渋滞が見込まれており、特に10時から14時にかけて混雑がピークに達すると予想されます。こちらも遅延時間は最大48分程度を見込んでいます。上り線の東名川崎ICから東京IC間でも5km程度の渋滞が朝から午後2時頃まで継続する見込みです。 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)では、内回りの国立府中ICから高井戸IC間で朝7時から午後6時まで10km程度の渋滞が予想され、長時間の混雑が見込まれます。外回りの狭山日高ICから鶴ヶ島JCT間や東京外環自動車道の内回り・外回りでも5~10km規模の渋滞が朝から昼頃にかけて頻発し、通勤・行楽による交通集中が予想されます。 京葉道路や名神高速道路、伊勢湾岸自動車道など関西・中京圏でも午前中から昼にかけて5~10kmの渋滞が発生するとみられ、特に名神高速の大山崎JCT~大津IC間では午前9時から15kmの渋滞ピークが予想されるため注意が必要です。 また、午後からは東名高速の大井松田IC~横浜町田IC間で夕方17時から最大25kmの大規模な渋滞が見込まれており、横浜方面へ向かうドライバーの影響が大きいと予想されます。京葉道路上りの千葉東JCT~穴川IC間や東京外環自動車道の内回りも午後から夕方にかけて5~10kmの渋滞が断続的に続く見込みです。 全体としては首都圏を中心に朝から昼過ぎ、さらに夕方から夜にかけて複数の区間で長時間かつ大規模な渋滞が発生すると予想されます。遠出や帰宅ラッシュのピーク時間を避けた移動計画が望ましい状況です。各高速道路の混雑状況には柔軟に対応し、安全運転を心がけていただくことを推奨いたします。