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2026年3月26日(木)

中央道高井戸出口付近で朝6時から最大20kmの渋滞が続く見込み

2026年3月26日は、首都圏を中心に早朝から長時間にわたって大規模な渋滞が予想されます。 特に中央自動車道上り線の八王子ICから高井戸IC間では、高井戸出口付近をボトルネックとした渋滞が6時から発生し、最大20kmの状況が7時まで続く見込みです。この区間のピーク時通過時間は通常20分のところ、48分程度に延びると予想されます。 また、東名高速道路の上下線や東京外環自動車道では朝7時から9時台にかけて5kmから15km規模の混雑が複数箇所で見込まれており、東名高速の春日井ICから東名三好IC間や綾瀬スマートから横浜青葉IC間では15km前後の渋滞が連続して発生する状況も予想されます。 首都圏中央連絡自動車道の内回りや外回りにおいても、午前中から昼過ぎにかけて5kmから10kmの渋滞が多数発生する見込みで、特に桶川加納ICから久喜白岡JCT付近や圏央厚木ICから相模原IC付近の混雑が著しいと予想されます。 午後になると、関越道上り線の所沢ICから練馬IC間や東名上りの秦野中井ICから横浜町田IC間にかけての渋滞が17時台をピークとして拡大し、最大15kmの強い渋滞が続く見込みです。東京湾アクアライン連絡道および本線でも夕方から夜にかけて5kmから8kmの渋滞が発生しやすい状況が続きそうです。 中部・関西地区でも名神高速道路の大山崎JCTから大津IC間や京滋バイパスの久御山JCTから笠取IC間で午前中から中部昼頃まで5km以上の渋滞が続く予想です。 全体として、2026年3月26日は朝晩の通勤時間帯を中心に首都圏の高速道路で複数の長距離渋滞が発生し、特に中央道高井戸出口付近の朝の混雑は非常に厳しくなることが見込まれます。日中を通じても東名高速・東京外環道を中心に渋滞が持続し、時間に余裕をもった移動計画が必要とされる一日になりそうです。