2026年3月24日(火)中央道で早朝から最大20km、東名や京葉道路でも長時間渋滞拡大が予想される一日2026年3月24日は、関東を中心に複数の高速道路で渋滞が予想されます。 特に中央自動車道の上り線八王子ICから高井戸IC間では、朝6時から7時にかけて最大20kmの大規模な渋滞が見込まれ、遅延時間は約48分に達する可能性があります。この渋滞は高井戸出口付近での混雑がボトルネックになると予想され、日中にかけて10km前後の渋滞が継続するとみられます。 同じく東名高速道路の上り線では、春日井ICから東名三好IC付近および綾瀬スマートから横浜青葉IC間で、朝7時から9時まで15km前後の渋滞が予想されており、関東方面への通勤時間帯に長時間の遅れが発生するリスクがあります。 京葉道路でも上り・下り双方で5kmから10km前後の渋滞が7時から9時頃にかけて続く見込みで、特に京葉市川IC周辺が混雑の中心となる予想です。 また、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の外回りおよび内回りでも5km程度の断続的な渋滞が午前中から昼過ぎまで続く可能性があります。これに付随して東京外環自動車道の一部区間でも最大10km程度の渋滞がみられ、川口東IC付近などでは通過に通常より30分の遅延が見込まれています。 午後から夕方にかけては、東北自動車道の上り岩槻ICから川口JCT間や関越自動車道上り所沢ICから練馬IC間で5kmから10kmの渋滞が夕方17時頃にピークとなる見込みです。さらに東名高速道路下りの東名川崎ICから綾瀬スマート間で15km前後の渋滞が夜まで続く予想で、特に綾瀬SIC付近は深刻な混雑が想定されます。 西日本エリアでも名神高速道路や近畿自動車道、京滋バイパス、第二京阪道路といった主要幹線で5km程度の渋滞が午後から夕方にかけて複数発生すると見込まれています。 総じて、朝早くから中央道の20km級渋滞をはじめ、関東近郊の主要高速道路で広範囲かつ長時間の渋滞が予想されるため、時間に余裕を持った計画が必要です。特に首都圏内では交通集中による複数の渋滞ポイントが連鎖的に影響し、平日ながら通勤・移動の遅れが大きくなるリスクが高い状況です。公共交通との併用や時間帯をずらした移動を検討されることをおすすめします。