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2026年3月22日(日)

三郷JCT~鶴ヶ島ICで最大35kmの長時間渋滞が予想される関越道と東名高速の大規模渋滞見込み

2026年3月22日は、関東圏から中京圏にかけて複数の高速道路で渋滞が拡大すると予想されます。 特に関越自動車道では、本庄児玉ICから鶴ヶ島IC間で最大35kmの渋滞が17時頃にピークとなる見込みで、通過に通常の3倍近い遅延が発生すると予測されます。この長大な渋滞は坂戸西SIC付近を中心に広範囲に及ぶことが懸念され、夕方の帰宅ラッシュ時間帯に大きな影響を及ぼしそうです。 一方、東名高速道路でも大井松田ICから横浜町田ICにかけて最大25kmの渋滞が16時から19時の間に続くと予想されます。こちらは綾瀬SIC付近を中心に混雑が見込まれ、通過時間が大幅に伸びるため、東名利用者は時間に余裕を持った行動が望まれます。 また、常磐自動車道の三郷JCTから流山IC間、京葉道路の京葉市川ICから花輪IC間でも午前中を中心に5km規模の断続的な渋滞が継続するとみられ、特に混雑のピーク時間帯は7時から11時頃までとなり、首都圏南東部の通勤帯での影響が懸念されます。 午後から夜にかけては、首都圏中央連絡自動車道の海老名JCT付近や新東名高速道路の岡崎東IC付近などでも5~10kmの渋滞が発生する予想で、広範囲で交通が滞る可能性があります。 こうした大規模かつ長時間にわたる渋滞が各所で見込まれるため、特に夕方以降の移動は余裕をもって計画し、渋滞情報をこまめに確認しながら走行することが推奨されます。大規模工事や事故等の情報は現在のところないため、交通量の集中による混雑が主な原因と考えられます。 以上より、3月22日は首都圏から関西圏にかけて高速道路を利用する際は、特に関越道および東名高速道の長距離渋滞に注意が必要であることが予想されます。