2026年3月21日(土)関越道下り高坂SA付近で最大20km超の渋滞が終日発生見込み2026年3月21日は関東および中部圏の主要高速道路で大規模な渋滞が予想されます。特に関越自動車道下り線の所沢ICから東松山IC間、高坂サービスエリア付近で、朝7時から9時にかけて最大15kmの渋滞が続く見込みです。また、同日の朝から昼過ぎにかけて中央自動車道下り線の高井戸ICから八王子IC間では最大20kmもの長い渋滞が断続的に発生すると予測されています。関越道のこの区間は通過時間が通常15分程度のところ、60分の遅延が想定されており、注意が必要です。 東京外環自動車道の外回り線では、川口西ICから草加IC間で朝7時から8時にかけて5km程度の渋滞が見込まれています。東名高速道路上り線の東名川崎ICから東京IC間でも朝から昼にかけて5kmの渋滞が繰り返され、通過遅延が20分程度と予想されております。 中部圏では、名古屋第二環状自動車道の南陽ICから飛島JCT間で8時から12時まで最高10kmの渋滞が予測されています。加えて、伊勢湾岸自動車道の名港潮見ICから弥富木曽岬IC間でも10km前後の渋滞が続く見通しで、こちらも通過時間の大幅な延長が予想されます。 午後から夕方にかけては東京外環自動車道や首都圏中央連絡自動車道で5~15km規模の渋滞が各所で断続的に発生すると推測されます。特に中京圏の京葉道路下り線では10時以降、最大15kmまで伸びる渋滞が見込まれるほか、東名高速道路の東京ICから綾瀬スマートIC間では10時から15時頃まで20km規模の渋滞が続くと予想されています。 これらの渋滞は混雑が一日を通して継続し、特に朝から昼過ぎにかけて発生ピークが顕著となるため、車両の通行には余裕を持った計画が必要と考えられます。高速道路の利用者は長時間の遅延を見込んだうえで移動計画を立てることが推奨されます。