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2026年3月20日(金)

関越道下り所沢〜東松山20km渋滞と東名高速夜間25km渋滞が予想される

2026年3月20日は全国の高速道路で複数の渋滞が予想されております。 特に関越自動車道の下り線、所沢ICから東松山IC間で朝8時から午後2時頃まで最大20kmにわたる渋滞が見込まれます。高坂サービスエリア付近がボトルネックと予想され、所沢から東松山にかけて長時間の混雑が続く可能性が高いです。 また、東名高速道路の上り線では大井松田ICから横浜町田IC間にて夕方18時から19時ごろにかけて最大25kmの渋滞が予測されており、綾瀬サービスエリア付近を中心に大規模な停滞が発生すると見込まれます。なお、この区間の混雑は夜間20時まで続く見込みです。 他にも東名高速道路の下り線、東京ICから綾瀬スマートICにかけても7時から20時まで最大20kmほどの渋滞が続く予想であり、長時間の通行遅延が懸念されます。 東京外環自動車道の外回りでも戸田東ICから草加ICで最大10kmの渋滞が8時前後に予想されているほか、首都圏中央連絡自動車道の外回り入間ICから鶴ヶ島JCT間では10時から12時ごろにかけて15kmの渋滞が見込まれています。 京葉道路下り線花輪ICから貝塚IC、中央自動車道下り線高井戸ICから八王子ICもそれぞれ午前中に最大15kmから20kmの渋滞が予想されており、都心周辺の主要幹線での混雑が目立ちます。 午後から夕方にかけては関越自動車道上り線花園ICから鶴ヶ島IC間で15km、東関東自動車道上り線宮野木JCTから湾岸市川IC間でも15kmの渋滞が予想され、夕方18時前後にピークを迎える可能性があります。 総じて20日は関東圏を中心に朝から夜まで広範囲で渋滞が続くことが予想されます。利用者は余裕を持った計画と最新の交通情報の確認をおすすめします。