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2026年3月19日(木)

中央道上り八王子~高井戸間で朝から20km渋滞、東名下り綾瀬~東京も20km続く見込み

2026年3月19日、首都圏および中部地方の主要高速道路で、朝から大規模な渋滞が予想されています。 特に中央自動車道の上り線、八王子インターチェンジから高井戸インターチェンジ間では、朝6時から7時にかけて最大20kmの渋滞が発生すると見込まれます。この渋滞は午前中から昼過ぎにかけても10km前後の長さが続く予想で、通常20分の通過時間が約68分に延びるケースも想定されます。 また東名高速道路の下り線、東京インターチェンジから綾瀬スマートインターチェンジ間でも、午前9時から午後2時頃まで20km規模の渋滞が続く可能性が高いです。こちらの区間でも通過時間は通常12分のところ約60分に増加すると予測され、東名川崎インターチェンジから東京インターチェンジ間の上り線でも朝10時から夕方5時にかけて5km程度の渋滞が継続する見込みです。 首都圏では、東京外環自動車道の内回り・外回り両方向で午前7時から10時にかけて5~10kmの渋滞が発生すると予想され、特に川口東インターチェンジ付近では遅延が最大30分に達する可能性があります。 中部地方の名古屋第二環状自動車道でも朝8時から10km前後の渋滞が予想されており、名神高速道路の上下線や近畿自動車道、阪和自動車道など関西圏でも断続的に5km程度の渋滞が見込まれています。 夕方にかけては、東名高速道路の上り秦野中井インターチェンジから横浜町田インターチェンジ間で最大20kmの渋滞が18時頃にピークを迎える予想です。その他、東京湾アクアライン付近や京葉道路、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)でも午後から夜にかけて混雑が拡大する見込みです。 全体としては、朝夕の通勤時間帯に首都圏・中部圏の主要幹線道路で長時間かつ広範囲にわたる渋滞が発生し、特に中央道と東名高速での大規模な渋滞は注意が必要です。余裕を持った計画と迂回路の検討が重要になる一日と予想されます。