2026年3月18日(水)中央道高井戸出口付近で朝から最大20km渋滞、東名高速も15km渋滞続く見込み2026年3月18日は中央自動車道の上り線、八王子ICから高井戸IC間で朝6時から7時にかけて最大20kmの渋滞が予想されます。高井戸出口付近が特に混雑のボトルネックとなり、通過時間の遅れは通常20分から48分にまで延びる見込みです。 また、東名高速道路の上下線でも大規模な渋滞が続く見込みで、上り線の春日井ICから東名三好IC間および綾瀬スマートから横浜青葉IC間では午前7時から9時頃にかけて15kmの渋滞が見込まれます。下り線の東名川崎ICから綾瀬スマート間も同様に朝から15km前後の渋滞が長時間続く状況になると予想されます。 首都圏の東京外環自動車道では、外回りと内回りの一部区間で朝7時から10時にかけて最大10km程度の渋滞が見込まれます。戸田東ICから草加IC間の外回り、三郷中央ICから川口東IC間の内回りが主なポイントで、ピーク時の通過遅延は30分程度と予想されます。 関西方面では、名神高速道路の京都南ICから大津IC間、名古屋周辺の名古屋第二環状自動車道内外回りでも午前中に5kmから10kmの渋滞が予想され、通行には時間の余裕が必要になるでしょう。 午後から夕方にかけては東京外環自動車道の三郷中央ICから川口東IC間で再び渋滞が強まる見込みです。さらに東名高速道路の下り線豊田JCTから日進JCT間や上り線の秦野中井ICから横浜町田IC間で15km前後の渋滞が夕方から夜にかけて長時間継続すると考えられます。 また、首都圏中央連絡自動車道内回りでは、日の出ICから八王子JCT間で午前中を中心に10km規模の渋滞が予想されており、午後から正午を超えて14時頃まで断続的に混雑が続く見込みです。 以上のように2026年3月18日は、中央道や東名高速を筆頭に、首都圏や関西圏の主要高速道路で長時間かつ大規模な渋滞が予想されるため、移動時には迂回ルートの検討や交通情報の逐次確認をお勧めします。日中は渋滞が長時間にわたり継続し、広範囲に影響が及びそうです。ご注意ください。