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2026年3月17日(火)

中央自動車道上りで朝6時台に最大20kmの渋滞が予想される一方、東名高速は上下線で15km規模の混雑が続く見込み

2026年3月17日は、中央自動車道の上り線、特に八王子ICから高井戸IC間で午前6時台に最大20キロメートルの渋滞が予想されます。 この区間では通過時間が通常の約4倍に増加するなど、かなりの混雑が見込まれています。 また、東名高速道路は朝から昼過ぎまで上下線で15キロメートル規模の渋滞が続く見込みです。上り線は綾瀬スマートICから横浜青葉IC、春日井ICから東名三好IC間で長時間の混雑が予想され、下り線は東名川崎ICから綾瀬スマートICまで広範囲にわたり渋滞が続くと考えられます。 首都圏の東京外環自動車道や京葉道路も7時から9時頃にかけて5キロメートル前後の渋滞が集中し、特に外回りの三郷JCTから市川北IC、戸田東ICから草加IC間で最大10キロメートルの遅れが見込まれています。 関西方面では名神高速道路上りの京都南ICから大津ICや名古屋第2環状自動車道では8時から10時まで10キロ前後の渋滞が発生しやすいと予想されます。 夕方以降は東京外環自動車道の外回りで大泉JCTから美女木JCT間、関越自動車道上り所沢ICから練馬IC間でも5キロメートル前後の渋滞が予想されるほか、京葉道路や東京湾アクアライン連絡道でも夕方の混雑が見込まれています。 このように3月17日は朝から夕方にかけて首都圏を中心に広範囲で渋滞が予想されるため、通行する際は時間帯と区間を考慮した早めの行動が望まれます。混雑緩和のため、可能な限り公共交通機関の利用や時間差通勤の検討が推奨されます。