2026年3月16日(月)中央道高井戸出口付近で朝6時から最大20km、夜は東名高速15kmの渋滞が見込まれます2026年3月16日は、東京都心から郊外に向かう朝の中央自動車道上り線で、八王子ICから高井戸IC間にかけて高井戸出口付近を中心に、午前6時から最大20キロメートルの長い渋滞が発生すると予想されます。 この渋滞は午前7時頃まで続く見込みで、通常の通過時間約20分に対して、遅延時間は最大48分に達すると予測されており、通勤・移動時間の余裕が必要と考えられます。また、他の首都圏の高速道路でも朝の7時から9時にかけて、多くの区間で5キロから10キロメートルの渋滞が断続的に発生が見込まれており、特に東京外環自動車道の三郷JCTから川口東IC間や東名高速道路上りの綾瀬スマートから横浜青葉IC間などが混雑のピークになるとみられます。 午後から夜にかけては、東名高速道路下り線の豊田JCTから日進JCT間で15キロメートルに及ぶ渋滞が16時以降発生すると予想され、さらに秦野中井ICから横浜町田IC間でも夕方17時以降に15キロメートルの渋滞が長時間続くことが見込まれています。このほか、京葉道路や東京外環自動車道、首都圏中央連絡自動車道の内外回りでも夕方から夜にかけて数キロの渋滞が繰り返し予想されているため、帰宅ラッシュ時の移動には注意が必要です。 近畿、自動車道や名神高速道路、京滋バイパスなど中部・関西圏でも多くの区間で5キロから10キロメートルの渋滞が朝から昼過ぎにかけて見込まれています。京都南ICから大津IC間や名古屋第二環状自動車道の複数区間でも10キロメートル前後の渋滞が予想されており、週の半ばながら広範囲で交通混雑が発生する可能性が高いと見られます。 全体としては朝の通勤時間帯から渋滞がピークを迎え、昼過ぎ以降は首都圏の幹線道路中心に断続的な渋滞が続く一日になると考えられます。お出かけや業務の計画には時間の余裕を持つこと、渋滞区間の最新情報を逐次確認することをおすすめします。