2026年3月15日(日)東名高速の綾瀬周辺で昼前から長時間15km超の渋滞が予想される2026年3月15日、東名高速道路下り線の東名川崎ICから綾瀬スマートICにかけて、綾瀬SIC付近をボトルネックとする最大15kmの渋滞が午前9時から午後2時まで続く見込みです。ピークは午前10時頃で、通常9分の通過時間に対し36分の遅延が想定されており、通勤・通学時間帯を過ぎても広範囲に影響が及ぶと予想されます。 また、同区間の上り線では東名川崎ICから東京IC間で最大5kmの渋滞が午前9時から正午まで見込まれており、特に午前10時前後に東京IC付近で混雑が強まる見込みです。これにより朝の通勤ラッシュ後も慢性的な遅延が発生しやすい状況が続く可能性があります。 午後には、東名高速道路の大井松田ICから横浜町田ICの上り線で午後2時以降、最大25kmに及ぶ大規模な渋滞が予想されており、午後4時から午後7時にかけて綾瀬SIC付近を中心に長時間にわたって混雑が続くことが見込まれています。このほか、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)や中央自動車道の都心周辺区間、京葉道路や千葉東金道路などの千葉県内道路、関越自動車道や北陸自動車道など関東・北陸の主要幹線道路でも夕方以降に5~10km程度の渋滞が複数区間で発生が予想されます。 特に夕方のピーク時には名神高速道路の京都南IC~大津IC間で10km、東北自動車道の栃木IC~羽生IC間でも20kmに達する渋滞が見込まれており、関西圏から東北圏へ向かうドライバーは影響を受ける可能性があります。 交通量の増加によって多くの区間で通過時間の遅延が拡大すると予想されるため、利用者は時間に余裕を持つか、可能であればピーク時間帯を避けた運転計画を立てることが望ましいでしょう。最新の交通情報を確認しながら、安全運転を心がけることが重要です。