2026年3月14日(土)中央道下り八王子~相模湖で終日15km渋滞、東名下り東京~綾瀬は昼間20kmに拡大の見込み2026年3月14日、全国の高速道路ではいくつかの長距離渋滞が予想されております。特に中央自動車道下り線の高井戸ICから八王子IC区間では、7時以降から15kmの渋滞が終日続く見込みです。日中にかけて大幅な遅延が見込まれ、所要時間が通常の2倍以上となることが予想されます。 また、東名高速道路下り線の東京ICから綾瀬スマートIC間においては、10時から14時頃まで20kmに達する大規模な渋滞が発生すると予想されます。ピーク時の通過時間遅延は約48分と見込まれており、昼間時間帯の移動に注意が必要です。 首都圏中央連絡自動車道の内回り相模原愛川ICから海老名JCT間では8時から昼過ぎまで10km規模の渋滞が続くと見込まれ、関越自動車道下りでは所沢ICから東松山IC間で8時・9時に15kmの渋滞ピークが予想されております。 さらに、夕方から夜にかけては中央自動車道上り線の大月ICから八王子JCT間で16時以降15km規模の渋滞が続き、常磐自動車道上り線の谷田部ICから三郷JCT間では17時から18時に20kmの長い渋滞が発生する見込みです。 京葉道路下り線や東京湾アクアラインでも、早朝から昼過ぎまで5km前後の断続的な渋滞が予想されているほか、夕方以降も東京外環自動車道や関越自動車道などで数キロから10キロ規模の渋滞が連続すると考えられます。 このような渋滞状況は、春休み期間中の旅行や週末の移動需要に伴う影響と見込まれます。お出かけの際は渋滞情報の最新予想を確認のうえ、時間に余裕を持った計画が推奨されます。公共交通機関の利用や迂回路の活用も検討するとよいでしょう。