2026年3月13日(金)中央道高井戸出口付近で20km渋滞、東名高速や東京外環も延長渋滞に注意2026年3月13日は、首都圏および中部圏の主要高速道路において、朝から昼過ぎにかけて渋滞が多く予想されます。 特に中央自動車道の上り線、八王子ICから高井戸IC間では、高井戸出口付近を中心に最大20kmもの長大な渋滞が午前6時から7時にかけて発生すると見込まれています。この区間の通過には通常20分のところ、48分程度の遅延が予想されるため、早朝の移動には余裕をもった計画が求められます。 また、東名高速道路の上り線春日井ICから東名三好IC間では、午前7時から9時まで15km前後の渋滞が継続し、遅延時間は36分程度と予想されます。横浜青葉ICから東京IC間でも10km規模の渋滞が長時間にわたり見込まれ、午前中の移動は混雑が避けられない状況です。 東京外環自動車道の外回り線では、松戸ICから京葉JCTまでを中心に最大5kmの渋滞が7時から9時頃まで続く見込みです。内回り線の川口中央ICから和光北IC間も午前8時から10km規模の渋滞が予想されており、都心に向かう玄関口として混雑が集中すると考えられます。 首都圏中央連絡自動車道の内回り相模原ICから海老名JCT区間も午後にかけて最大15kmの渋滞が長時間続くことが見込まれ、午後の帰宅時間帯は特に注意が必要です。 午後以降には中央道や東名高速、京葉道路を中心に夕方時間帯の渋滞も顕著となり、八王子ICから稲城ICや秦野中井ICから横浜町田IC間では最大20kmクラスの渋滞が予想されます。特に東名高速下り線豊田JCTから日進JCT間では15kmの渋滞が継続し、道路利用者への影響が大きいと考えられるため、迂回ルートの検討や時間帯の調整が推奨されます。 一方、関西圏の近畿自動車道や名神高速道路でも朝夕にかけて5km程度の渋滞が複数区間で見込まれ、こちらも通勤・帰宅時間帯の余裕ある行動が望まれます。 全体的に、2026年3月13日は朝から夜にかけて広範囲にわたり渋滞が断続的に発生しやすい状況が予想されます。特に中央自動車道や東名高速道路、東京外環自動車道、首都圏中央連絡自動車道の主要JCTやIC付近には混雑が集中する見込みであり、利用者は最新の交通情報を確認のうえ、余裕を持った移動を心がけることが望まれます。