2026年3月12日(木)中央道上りで早朝20km渋滞、夕方は東名下りで15kmの混雑長引く見込み2026年3月12日は、朝から首都圏を中心に高速道路で渋滞が予想されます。特に中央自動車道の上り線、八王子ICから高井戸IC間では、6時から7時の早朝時間帯に最大20kmの渋滞が発生すると見込まれています。この区間の通過に通常20分のところ、最大48分程度の遅延が予想されており、朝の通勤時間帯に大幅な交通混雑が起こる可能性があります。 名古屋第二環状自動車道の外回り勝川ICから大森IC間や、東関東自動車道の上り湾岸習志野ICから湾岸市川IC、下り高谷JCTから谷津船橋IC間では、午前7時から8時頃にかけて5km程度の渋滞が予想されています。これらはいずれも朝の通勤ラッシュに伴う混雑と見られ、遅延時間は10~15分程度が見込まれています。 千葉県の京葉道路では、上下線いずれも7時から9時にかけて最大5kmの渋滞が想定されており、東京外環自動車道の外回りルートでも7時から9時に5kmの渋滞が続く見込みです。さらに、第三京浜道路の上り区間や首都圏中央連絡自動車道の北関東方面外回りルートでも同じ時間帯に5kmの渋滞が生じる可能性があります。 昼前以降も、名神高速道路の上り京都南ICから大津IC間や、名古屋第二環状自動車道の内回り千音寺南ICから飛島JCT間で10km前後の渋滞が10時から12時にかけて続くことが想定されます。特に名古屋周辺では、渋滞区間が比較的長くなると予測されており、余裕を持った移動計画が必要です。 夕方には、東名高速道路の下り線、豊田JCTから日進JCT間および秦野中井ICから横浜町田IC間で15kmの渋滞が16時から19時頃まで続くと予想されています。これらは夕方の帰宅ラッシュに伴う大渋滞で、最大遅延時間は30分から40分の見込みで、通勤・移動時間の大幅な余裕が求められそうです。 また、東京外環自動車道の内回りおよび外回りルートでは、16時から19時にかけて最大10kmの渋滞が繰り返し発生する可能性があり、特に川口東IC付近での渋滞が目立つ見込みです。さらに、京葉道路下りや首都圏中央連絡自動車道の外回りでは午前から夕方にかけて断続的に渋滞が続くことが想定されています。 このように、3月12日は朝の中央道上り線の大規模渋滞から日中の名神高速周辺、夕方の東名高速下り線の長期渋滞まで、多方面で混雑が予想されます。特に都心や大都市圏の周辺高速道路では、渋滞のピーク時間帯が広範囲にわたり長時間に及ぶことから、移動時間に十分な余裕をもつことが推奨されます。最新の交通情報をこまめにチェックし、安全運転を心がけてお出かけください。