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2026年3月8日(日)

東名高速で午後に最大25kmの大規模渋滞が見込まれ、多方面で夕方ピークが活発化

2026年3月8日は、東名高速道路の上り線、大井松田ICから横浜町田IC間で午後16時から19時にかけ、最大25kmの渋滞が予想されています。 この区間は綾瀬SIC付近がボトルネックとなり、大幅な通過遅延が見込まれるため、ドライバーの皆様は余裕を持った計画が必要となります。 また、同日の朝から午前11時にかけて、東名高速下り線の横浜町田ICから綾瀬スマートIC間でも最大5kmの断続的な渋滞が予測されており、首都圏から神奈川県方面への移動に影響が出る可能性があります。 午後から夕方にかけては、関越自動車道の花園ICから鶴ヶ島IC間で最大20km、中央自動車道の大月ICから八王子JCT間で最大15km、それぞれ大規模な渋滞が見込まれています。関東圏の主要幹線では夕方のピーク時間帯に広範囲で遅延が拡大しそうです。 更に、東京湾アクアライン連絡道や京葉道路など首都圏の周辺高速道路でも夕方から夜にかけて断続的に5km前後の渋滞が予想され、特にアクアラインの海ほたるPA付近は最大8kmの混雑が見込まれています。 西日本エリアでも中国自動車道の西宮山口JCTから宝塚IC間で5km程度の渋滞、新東名高速道路の伊勢原JCTから海老名南JCT間で同様の混雑が午後16時以降に予想されており、多方面で夕方以降の交通集中が懸念されます。 これらの予想渋滞により、該当地域の高速道路の通過に通常より大幅な時間の余裕が必要となることが見込まれます。ドライバーの皆様は交通情報の確認を頻繁に行い、可能ならば混雑時間帯の走行を避けるなどの対策を検討されることをおすすめいたします。