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2026年3月4日(水)

中央道上り八王子~高井戸で朝から最大20kmの渋滞が予想される一方、東名下り綾瀬~川崎間は長時間15km超の混雑が見込まれます

2026年3月4日の高速道路渋滞予想では、中央自動車道の上り線で八王子ICから高井戸IC間にかけて、朝6時から7時台にかけて最大20kmの長い渋滞が発生すると予想されます。 この区間は高井戸出口付近がボトルネックとなり、通過に通常20分のところ48分の遅れが見込まれており、朝の通勤時間帯の早い時間から大幅な影響が懸念されます。 また、東名高速道路の下り線の東名川崎ICから綾瀬スマートIC間では、朝8時から18時頃までの長時間にわたって15km前後の渋滞が継続すると予想され、昼過ぎまで慢性的な混雑が続く見込みです。 こちらは綾瀬SIC付近が特に混雑の中心となっており、通常9分の区間通過が45分遅延することが推計されています。 名古屋第二環状自動車道や東京外環自動車道、京葉道路、関越自動車道などの複数路線でも5km前後の渋滞が朝から午前中にかけて散発的に見込まれており、広範囲で渋滞の発生を予想しています。 特に東京外環自動車道の外回りと内回りでは7時から9時頃にかけて断続的な5km規模の混雑が予測され、都心近郊アクセスに影響を及ぼす可能性があります。 午後から夕方にかけては、中央自動車道の調布ICから高井戸IC間、東名高速道路の秦野中井IC~横浜町田IC間、東名下りの豊田JCT~日進JCT間などで5~15kmの渋滞が発生すると見込まれています。 また、名神高速道路や近畿自動車道、阪和自動車道などでも5km程度の渋滞が夕方帯に発生し、帰宅ラッシュに伴う混雑が予想されます。 全体的に、3月4日は首都圏および名古屋・関西圏で朝から夜間まで複数区間にわたり渋滞が多発し、特に中央自動車道上りの朝の長距離渋滞と、東名高速下りの長時間混雑が顕著となる見込みです。高速道路利用者は時間帯を考慮した余裕ある行動を心がける必要があるでしょう。