← 月間渋滞予測へ

2026年3月2日(月)

中央道上りで早朝から最大20kmの渋滞、東名高速も要注意な一日

2026年3月2日は中央自動車道の上り線、特に八王子ICから高井戸IC間で早朝6時と7時に最大20kmの渋滞が予想されます。これは朝の通勤時間帯と重なり、通過にかかる時間が通常の20分から約48分遅延する見込みです。 また、東名高速道路の上り線も春日井ICから東名三好IC間や綾瀬スマートから横浜青葉IC間で7時から9時にかけて最大15kmの渋滞が予想されています。遅延時間は約30分を超える見込みで、こちらも通勤やお出かけの移動に影響を及ぼしそうです。 東京外環自動車道では外回りと内回りの両方向で7時から9時にかけて5kmから10kmの渋滞が発生する見込みで、特に8時にピークを迎える箇所もあります。川口東IC付近や松戸IC、京葉JCT付近など複数のポイントで渋滞が確認されそうです。 名古屋第二環状自動車道の外回りでは勝川ICから大森IC間、内回りでは平田ICから名古屋西JCT間で8時から11時にかけて5〜10kmの渋滞が見込まれています。こちらも通過時間の遅延が懸念されるエリアです。 夕方以降も東名高速道路の下り線で豊田JCTから日進JCT間、上り線で秦野中井ICから横浜町田IC間などに15km前後の渋滞が続く予想で、夕刻の移動計画には注意が必要です。 関東圏を中心に首都圏中央連絡自動車道でも朝から夜にかけて複数区間で5km程度の渋滞が長時間続くことが予想されており、所要時間に余裕を持った行動がおすすめです。 全体として、朝の6時から9時頃に首都圏の主要高速道路で広範囲にわたり渋滞が発生し、夕刻には東名高速を中心に再び大規模な渋滞が見込まれるため、通勤・通学や長距離移動には時間的余裕をもって臨むことが望ましい一日となりそうです。