2026年3月1日(日)東名高速上り大井松田〜横浜町田で最大25km渋滞が長時間続く見込み2026年3月1日の日中、東名高速道路上り線の大井松田ICから横浜町田IC間で最大25kmの大規模な渋滞が長時間発生すると予想されます。特に16時から19時にかけてピークが続き、交通の大幅な遅延が見込まれます。綾瀬SIC付近が渋滞のネックポイントとなり、通過時間は通常の約4倍に延びる可能性があります。 また、午前中から東名高速の上下線で5km前後の渋滞も予想されており、横浜町田ICから綾瀬スマートIC間(下り線)や、東名川崎ICから東京IC間(上り線)で10時から11時にかけて混雑が見込まれます。 西湘バイパスの国府津ICから石橋IC間では昼前から夕方まで断続的に約5kmの渋滞が予想され、時間帯によっては30分以上の遅延が発生する可能性があります。首都圏のほか、京葉道路など東京湾岸の道路でも午後にかけて5km以上の渋滞が予想されており、交通規制や工事などの影響も考慮が必要です。 関東圏の高速道路では、中央自動車道の大月ICから八王子JCT間で15km規模の渋滞が16時から連続して続く見込みです。関越自動車道でも本庄児玉ICから鶴ヶ島IC間で18時頃に25kmの渋滞がピークとなる可能性があり、夜間にかけて大幅な遅延が見込まれます。 さらに、東京湾アクアラインおよびその連絡道では15時以降に最大で8kmの渋滞が見込まれ、海ほたるPA付近を中心に交通の滞りが発生する可能性があります。夕方以降の利用は時間に余裕を持つことが望まれます。 このため、3月1日は東名高速道路を中心に首都圏や関東圏の主要路線で夕方から夜にかけて大規模かつ広範囲の渋滞が予想されます。通勤や帰宅、レジャー目的で高速道路を利用される場合は、混雑時間の前後や代替ルートの利用、公共交通機関の活用を検討されることをおすすめします。最新の交通情報を逐次確認し、安全に走行されるようご注意ください。