2026年2月27日(金)伊勢湾岸道下りで午後の渋滞最大13km、夕方まで長時間の滞り見込み2026年2月27日(金)は、東海地方を中心に高速道路で複数の渋滞発生が予想されます。特に注目されるのは伊勢湾岸自動車道の下り線、刈谷スマートICから東海IC間での渋滞です。 この区間では、午前6時から9時にかけて約9kmの渋滞が続くと見込まれ、午後5時から7時にかけては最大約13kmにまで延びる予想です。渋滞のピークは17時で、伊勢湾岸道路名港中央IC付近がボトルネックとなる見込みです。この影響で通常8分の通過が、ピーク時には151分の遅延が想定されます。 また、伊勢湾岸道路の下り東海ICから名港中央IC間でも1日を通じて約4kmの渋滞が続く予測です。こちらも名港中央IC付近で混雑が集中すると見込まれています。 中央自動車道上り線の八王子ICから高井戸IC間では、午前6時〜7時を中心に最大20kmの渋滞が予想され、通過時間が通常20分から約48分の遅延に増加する見込みです。東名高速道路上り春日井IC〜東名三好IC間も7時〜8時に最大15kmの渋滞が見込まれ、こちらも東郷PA付近での込まりが懸念されます。 東京外環自動車道では、7時から9時にかけて外回りおよび内回りで最大10kmの渋滞が予想され、特に三郷JCTから市川北IC、戸田東ICから草加ICの区間で混雑が目立つと見込まれています。 夕方以降には東名高速道路の下り豊田JCT~名古屋IC間でも渋滞が顕著になり、17時以降20kmまで伸びる可能性があります。加えて、京葉道路や常磐自動車道など首都圏近郊の複数区間でも渋滞が散見され、時間帯によって5km前後の混雑が継続する見込みです。 全体として、東海地方を中心とした主要高速道路で朝から夕方にかけて渋滞が長時間続く予測となっており、通行を予定されている方は時間に余裕を持った行動が必要です。交通情報をこまめに確認し、急な渋滞に備えることが推奨されます。