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2026年2月26日(木)

伊勢湾岸道で17時頃最大13kmの渋滞、東名下り名古屋付近も混雑見込まれる

2026年2月26日は、伊勢湾岸自動車道の下り線、刈谷スマートICから東海IC間で、夕方17時頃に最大13kmに達する渋滞が予想されます。特に名港中央IC付近がボトルネックとして注目され、通過時間の遅れは約151分に及ぶ見込みです。伊勢湾岸道路の東海ICから名港中央IC間でも、一日を通じて4km程度の渋滞が継続すると予想されています。 中部圏では中央自動車道の上り八王子ICから高井戸IC間にて朝6時から7時台に20km程度の大規模渋滞が見込まれており、東名高速道路上り線の春日井ICから東名三好ICでも朝の7時から8時にかけて15kmの渋滞が予測されています。東名高速下り線の豊田JCTから名古屋IC間においては、15時以降最大20kmの渋滞が夕方にかけて続く可能性があり、午後の帰宅ラッシュのピークに強い混雑が想定されます。 関東圏では東京外環自動車道の三郷JCTから川口東IC間で朝8時頃に最大10kmの渋滞が予想されるほか、東関東自動車道の湾岸習志野ICから湾岸市川IC間も午前中5km程度の混雑が見込まれています。京葉道路の京葉市川ICから花輪IC間や京葉道路上り線の穴川IC付近も同様の混雑傾向が続くでしょう。 近畿圏では近畿自動車道で8時頃に5km前後の短い渋滞が複数箇所で予想されており、名神高速道路でも上りの岐阜羽島ICから一宮IC間と下りの小牧ICから一宮JCT間で5km程度の渋滞が見込まれます。阪和自動車道も松原JCT付近にかけて夕方にかけ短い渋滞が予想されます。 このほか、首都圏中央連絡自動車道や常磐自動車道、第二京阪道路、東京湾アクアラインなど複数の路線で朝夕の時間帯を中心に5km程度の渋滞が予想されており、全体的に2月最後の平日らしく朝夕のラッシュ時間帯を中心に広範囲で交通の滞りが見込まれます。 各高速道路の利用者は、渋滞発生予測を踏まえ早めの出発時間や迂回路の検討など、交通混雑の影響を軽減する対応を検討されることをおすすめします。