2026年2月24日(火)伊勢湾岸道で夕方から最大20km、東名高速も混雑拡大の見込み2026年2月24日は伊勢湾岸自動車道の下り線、特に刈谷スマートICから東海IC間で夕方17時頃から最大13kmの渋滞が発生すると予想されます。さらに豊田JCTから名古屋IC間では夕方以降最大20kmまで渋滞が拡大する見込みで、通過時間の遅れは大幅に増加すると考えられます。 朝の時間帯には中央自動車道の上り線 八王子ICから高井戸IC付近で20kmに迫る大規模な混雑が予想されています。また、東名高速道路の上り線では春日井ICから東名三好IC間で7時から8時頃にかけて15kmの渋滞が続く見込みです。名古屋第二環状自動車道の内外回りや、関東圏では東京外環自動車道や京葉道路、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)で朝の通勤時間帯に5〜10km程度の渋滞が複数区間にわたって発生する可能性が高いと見込まれます。 昼前から午後にかけては、東名高速道路の下り線 東名川崎ICから綾瀬スマート間で9時から13時頃まで15km規模の渋滞が継続すると予想され、首都圏中央連絡自動車道の内回りでは相模原ICから海老名JCTで15kmの混雑が続く見込みです。 夕方の帰宅時間帯にかけても、中央自動車道上り 調布ICから高井戸IC、東京外環自動車道の複数区間、常磐自動車道上り 流山IC〜三郷JCT間などで5km前後の渋滞が広がる可能性があります。名神高速道路下り線 小牧ICから一宮JCT付近や近畿自動車道の下り線 吹田JCTから摂津南IC間でも5km前後の混雑が夕方に発生する予想です。 2月24日は全国的に朝夕のラッシュ時に加えて、昼間から夕方にかけて伊勢湾岸自動車道および東名高速道路の名古屋周辺を中心に長時間かつ長距離の渋滞が見込まれます。交通利用者は時間帯や区間を十分に考慮し、余裕を持った移動計画を立てることが望まれます。事故や工事による影響も考えられるため、最新の交通情報の確認が重要です。