2026年2月22日(日)関越道所沢~東松山間で7時に最大20km渋滞、午後も多発傾向2026年2月22日は、関越自動車道の所沢ICから東松山IC間の下り線で、朝7時に最大20キロメートルの渋滞が予想されます。特に高坂サービスエリア付近がボトルネックとなり、通過に通常12分のところ約40分の遅れが見込まれています。 また、関越道下り線の藤岡JCTから渋川伊香保IC間でも、午前8時前後に15キロメートル程度の渋滞が予想され、駒寄パーキングエリア付近で混雑が集中すると考えられます。前橋ICから赤城IC、昭和ICから沼田IC間などでも5キロメートル前後の断続的な渋滞が朝から午前中にかけて続く見込みです。 都心側の中央自動車道下り八王子IC~相模湖IC間では、7時から11時頃まで10キロメートル程度の渋滞が続くと予想されています。一方、首都圏中央連絡自動車道の外回り相模原愛川IC~八王子JCT間および内回り青梅IC~八王子JCT間では、朝から昼前まで最大15キロメートルの渋滞が長時間にわたって発生する可能性があります。 東名高速道路下り東京IC~綾瀬スマート間でも、9時から12時にかけて20キロメートルの大規模渋滞が見込まれ、綾瀬SIC付近が特に混雑しそうです。名神高速道路上り京都南IC~大津IC間では8時頃に5キロメートルの渋滞が発生する可能性があります。 午後から夕方にかけても、中央自動車道上り線八王子IC~高井戸IC間で最大20キロメートルの渋滞が16時以降に続く見込みで、三鷹トンネル付近を中心に混雑が予想されます。関越自動車道上り線本庄児玉IC~鶴ヶ島IC間では、夕方18時から最大25キロメートルの大規模渋滞が発生し、坂戸西SIC付近がボトルネックとして挙げられます。 また、東京湾アクアライン上下線や京葉道路、名古屋第二環状道、中国自動車道などでも、それぞれ区間ごとに断続的な渋滞が午後~夜間にかけて続く見込みです。特に首都圏の高速道路の多くの区間で長時間に渡って渋滞が継続するため、通勤・レジャー利用者は時間に余裕を持った行動が求められそうです。 全体として、2026年2月22日は首都圏を中心に朝の通勤時間帯から昼過ぎまで広範囲で渋滞が予想され、午後の通勤時間帯も関越道や中央道を中心に大規模な混雑が続くと見込まれます。早朝から夜間まで断続的に複数の区間で渋滞が発生するため、計画的な交通利用が望まれます。