2026年2月21日(土)2月21日、関越道・東名下り中心に最大20kmの大渋滞見込み2026年2月21日は、関東圏の高速道路を中心に朝から昼過ぎにかけて大規模な渋滞が予想されます。 特に関越自動車道下り線の所沢IC~東松山IC間では、朝6時から12時まで断続的に渋滞が続き、8時から9時にかけて最大20kmの長大渋滞が見込まれています。高坂サービスエリア付近がボトルネックとなる見通しで、通常12分の区間通過時間が最大で40分遅延する予想です。 また、東名高速道路下り線の東名川崎IC~綾瀬スマートIC間でも、7時から14時にかけて15kmの渋滞が続く可能性が高く、綾瀬インターチェンジ近辺で遅延が顕著となると予想されます。 首都圏中央連絡自動車道では、朝7時から9時にかけて外回りの入間IC~鶴ヶ島JCT間で10kmの渋滞が発生する見込みです。また、内回りの青梅IC~八王子JCT間では朝から昼過ぎまで断続的に渋滞が続き、11時以降最大15kmに達する可能性があります。 東京外環自動車道外回りの松戸IC~京葉JCT間や川口西IC~草加IC間、内回りの外環三郷西IC~川口東IC間では朝7時から9時に5km程度の渋滞が予想され、こちらも混雑の一因となるでしょう。 昼以降は東名高速道路上り線の東名川崎IC~東京IC間で15時台から17時頃まで5kmの渋滞が想定されており、夕方から夜にかけても東京湾アクアライン上り線の木更津金田IC~川崎浮島JCT間で最大8kmの渋滞が継続する見込みです。 夕方の首都圏では、中央自動車道上り線の国立府中IC~高井戸IC間や京葉道路、東関東自動車道の湾岸千葉IC~湾岸市川IC間などで5~10kmの渋滞が発生しやすく、都心へのアクセスは時間に余裕を持って行動することが推奨されます。 近畿圏では、18時頃に近畿自動車道下り線の八尾IC~松原JCT間で4~5kmの渋滞が見込まれており、通勤ラッシュのピーク時間帯と重なることが予想されます。 以上の状況から、2月21日は関越道と東名下りを中心に朝から昼にかけて大規模な渋滞が見込まれ、首都圏近郊の高速道路も多くが混雑する可能性が高いと予想されます。移動の際は渋滞情報を随時確認し、混雑する時間帯を避ける計画が望ましいでしょう。