2026年2月20日(金)中央道上り高井戸出口から東名高速上り春日井付近まで15km超の渋滞予想が昼前まで継続2026年2月20日は、首都圏と中部圏の主要高速道路で朝から昼前にかけて広範囲の渋滞が予想されます。 中央自動車道上り線の八王子インターチェンジから高井戸インターチェンジ間では、早朝6時から7時にかけて最大20kmの大規模な渋滞が発生すると予想されます。特に高井戸出口付近が渋滞のボトルネックと見込まれ、通過時間は通常の約2.5倍になる見込みです。 また、東名高速道路の上り線では、春日井インターチェンジから東名三好インターチェンジ間を中心に7時・8時頃に15km規模の渋滞が想定され、東郷パーキングエリア付近も混雑が続くと見込まれます。海老名ジャンクションから横浜青葉インターチェンジ間でも同時間帯に、最大20kmの渋滞が発生すると予測され、移動時間には余裕が必要です。 京葉道路や首都圏中央連絡自動車道の一部区間でも5km前後の渋滞が午前中にかけて断続的に続く見込みです。特に東京外環自動車道の三郷ジャンクションから市川北インターチェンジ間、戸田東インターチェンジから草加インターチェンジ間及び内回り線の各区間で8時前後に10km程度の渋滞が見込まれています。 午後以降は中央自動車道の国立府中インターチェンジから高井戸インターチェンジ間で16時から18時まで10km、東名高速道路の秦野中井インターチェンジから横浜町田インターチェンジ間では15kmの渋滞が夕方にかけて続く予想です。東京外環自動車道や京葉道路などでも5km規模の渋滞が夕方を中心に発生すると見込まれています。 このため、2026年2月20日は特に首都圏の東西・南北の高速道路で、朝から夕方にかけて複数の区間で長時間にわたる渋滞が予想されます。通勤や長距離移動を予定している方は、渋滞のピーク時間を避けるか公共交通機関の利用も検討されることをお勧めします。天候や道路状況によっても変動が予想されるため、最新の交通情報の確認も欠かさず行うことが望まれます。