2026年2月19日(木)中央道・東名道で朝から20km超の大規模渋滞と夕方の首都圏外環で10km渋滞が見込まれる2026年2月19日は、朝の首都圏の高速道路で大規模な渋滞が予想されます。特に中央自動車道上り線の八王子ICから高井戸IC間では、朝6時から7時にかけて最大20kmに達する渋滞が予想されており、通過時間が通常の約2.5倍に延びる見込みです。 また、東名高速道路上り線の春日井ICから東名三好IC間でも朝7時から8時にかけて15km規模の渋滞が見込まれています。併せて横浜青葉ICから東京IC間でも同時間帯に10km程度の渋滞が出る見込みで、東名道全体で交通集中が予想されます。 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)では、朝から午前中にかけてつくばJCTから牛久阿見ICや桶川加納ICから久喜白岡JCTなど複数区間で5km前後の渋滞が連続して発生しやすい状況です。東京外環自動車道の三郷JCTから市川北IC間などの外回り・内回り両方向で朝8時頃に10km前後の渋滞が予想されており、局所的な混雑が続くでしょう。 午後から夕方にかけては、中央自動車道の調布ICから高井戸IC間で5km程度の渋滞が発生する見込みです。さらに東京外環自動車道の大泉JCTから美女木JCT間や常磐自動車道上り線の流山IC付近などでも5kmの渋滞が夕方から夜にかけて続く予想です。 東京湾アクアライン上り線の木更津金田ICから川崎浮島JCT間では16時から17時頃に5kmの渋滞が比較的短時間発生すると見込まれています。名神高速道路や近畿自動車道、京葉道路でも5km以下の短めの渋滞が朝および夕方に発生しやすい状況です。 全体的に、2月19日は特に朝の中央道・東名道で大規模渋滞が予想され、それ以外にも首都圏内の主要道路で10km前後の渋滞ピークが午前中に集中する見込みです。夕方以降は首都圏外環道を中心に5km前後の渋滞が散発的に続き、通勤・帰宅時間帯の遅延も懸念されます。お出かけや物流計画には余裕を持った行動が求められるでしょう。