2026年2月17日(火)首都圏中央連絡自動車道で朝夕連続の15km渋滞と東名高速で長時間の15km渋滞が予想される2026年2月17日は、首都圏中央連絡自動車道で連続した渋滞が予想されます。早朝から午前中にかけて、内回りの相模原ICから海老名JCT付近で最大15km、朝8時から12時頃までの長時間にわたり渋滞が続く見込みです。さらに夕方から夜にかけては、相模原愛川ICから相模原ICの下り線で約5kmの渋滞がピークの22時頃に発生すると予想されます。 東名高速道路の上り線では、朝6時から8時にかけて岡崎ICから音羽蒲郡IC間で小規模な渋滞が発生するほか、春日井ICから東名三好ICの間では7時から8時にかけて最大15kmの大規模渋滞が見込まれています。午前中は綾瀬スマートICから横浜青葉IC間でも15km前後の渋滞が続く予想です。 首都圏を中心に東京外環自動車道や京葉道路、常磐自動車道などでも朝の7時から9時頃にかけて5km前後の渋滞が多発しやすい時間帯となるでしょう。時間帯別の渋滞分析では、特に8時から10時にピークが集中し、10km前後になる箇所もあるため注意が必要です。 また、関西圏では名神高速道路や近畿自動車道、阪和自動車道で8時頃に5km前後の渋滞が予想されています。夕方から夜にかけても同じ区間で渋滞が継続しやすい見込みです。 中部地方や北陸自動車道でも断続的に3km程度の渋滞が見込まれ、三遠南信自動車道や東関東自動車道も朝から午前中にかけて渋滞の発生が予想されるため、時間に余裕を持った移動計画が望ましいでしょう。 全体として、本日の高速道路交通は朝の通勤時間帯から昼過ぎまで、そして夕方以降にも断続的に渋滞が発生しやすく、首都圏中央連絡自動車道と東名高速道路の主要区間で特に混雑が激しい一日となることが見込まれます。通行には十分な余裕を持った行動が推奨されます。